【官民共創事例】高校生のアイデアを官民共創で実現!―高校生やドライバー視点に立った斬新な交通安全対策の取り組み
枚方市

【官民共創事例】高校生のアイデアを官民共創で実現!―高校生やドライバー視点に立った斬新な交通安全対策の取り組み
【官民共創事例】高校生のアイデアを官民共創で実現!―高校生やドライバー視点に立った斬新な交通安全対策の取り組み
掲載日: 2024-05-18

大阪府枚方市が「信号のない横断歩道における交通ルールを周知するには?」というテーマでアイデア募集を市内企業や学校等に行ったのに対し、枚方市に校舎を構える大阪府立牧野高校の学生が、独自の交通安全対策の提案をしたのが始まりの当プロジェクト。ここに、「事故のない世界をお客様と共創する」を理念とするイーデザイン損害保険株式会社が合流したことで三者の連携・共創が実現しました。


牧野高校「Making Makino」のメンバー主導によるプロジェクト推進

枚方市の企画が逆プロポを通じてイーデザイン損害保険に採択された後、プロジェクト化された本取り組みは、2022年7月より牧野高校の有志メンバー(”Making Makino”)により主体的に進められました。

行動のモチベーションについて、高校生たちはこう話します。

「”Making Makino”は、先輩たちから引き継いだ活動です。地域の課題や困りごとにボランティアという形で関わることを目的としています。

信号のない横断歩道の一時停止率については、私たち自身が直面する課題でした。登校時に渡ろうと思っても車が止まってくれずに渡れない横断歩道があったからです。なんとかできたらいいなと思っていました。」

高校生たちが「車が止まらない横断歩道」の解決策として編み出したアイデアは、大人たちの議論だけでは決して生まれなかった斬新なものでした。

 

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