「本来あるべき理想の姿」と「現状」のギャップ

株式会社ワイヤレスゲート
「本来あるべき理想の姿」と「現状」のギャップ

本取組の概要

コロナ禍に日本各地で強制進行したリモートライフの流れは不可逆的であり、コロナ後の私たちの生活はコロナ前の流れとは異なる進化をすると言われています。商店街の買い物はECで、回覧板はオンラインで、官庁職員から会社員まで多くの方の在宅勤務実現など、密を避けた安全な暮らしをしつつ、創造性あふれる社会に進化していくことは、コロナ禍を乗り越えつつある私たちの多くが望むことです。

私たち・ワイヤレスゲートは通信を活用した社会課題解決と創造性あふれる社会の実現に関心があります。サービスの裏側で通信を行いながらAIやIoTなどのテクノロジーを活用し、質を上げられる公共サービスにどのようなものがあるのか、自治体の皆様と一緒に地に足の着いた、具体的なディスカッション(アイデアソン)を重ね、PoCの企画・設計を行いたいと考えています。今回の募集は、共創でPoCを企画・設計する自治体を求めるものです。アイデアソンに参加頂けることが条件になりますが、職員の方はもちろん、首長自らご参加頂くのも大歓迎です。私たちも、代表取締役社長の濱が積極的に参加し、皆さんとディスカッションさせて頂きたいと考えております。

応募内容

・自治体が提供する公共サービス、あるいは地元住民が提供するサービスについて「本来あるべき理想の姿」と「現状」のギャップ(課題)について、具体事例を紹介してください。なお、通信との関連については現段階では問いませんが、ギャップ解消に通信が活用できそうな場合にはその旨も明記してください。

理想:適切なタイミングで防災情報を全ての市民に届けたい
        課題:防災情報など防災無線だと届かない住民がいる
理想:官庁職員がテレワークができるようにしたい
        課題:官庁職員はLGWAN環境なので出勤必須
理想:保育園もリモートでも状況を把握できるようにしたい
        課題:保育園の幼児の様子や着替えストックは都度電話確認しているためリモートでは把握ができない
理想:ボタン1つでお米や醤油が届くようにしてほしい
        課題:お年寄りが外出を自粛して商店街が閑散としている

選定後のアイデアソン(オンラインで実施)に参加する職員について所属部署、所管している業務内容を明らかにしてください。1自治体から複数人応募も可能です。

寄付金額

総額 300万円(1自治体あたり上限100万円)

選定基準

  • 社会的意義の大きさ/将来的な広がり
  • 週次のアイデアソンに必ず参加できる自治体(6月より3ヶ月)

    首長自らのご参加も大歓迎です

  • アイデアソンから生まれるPoC企画案の実証実験が可能な自治体

※PoCの実施に必要な予算はワイヤレスゲートが負担します

スケジュール

  • 2021年3月26日 募集開始
  • 2021年4月28日 エントリーシート提出締切
  • 2019年5月上旬 オンラインインタビュー(必要に応じて)
  • 2021年5月中旬 寄付先決定&発表
  • 2021年5月下旬 寄付実施
  • 2021年6月 アイデアソン開始(同年8月まで)
  • 2021年秋~冬
    実証実験開始

応募条件

2021年4月28日(水)17時までにエントリーシートに必要事項を記入し提出すること

その他留意事項

  • ご提出頂いた情報は、寄付先の設定および今後のサービス開発・提供などを目的として、株式会社ワイヤレスゲートおよび株式会社Public dots &
    Company、株式会社スカラの各関係者の間で共有させて頂きます。
  • 応募締め切り後、提出頂いたエントリーシートについて株式会社ワイヤレスゲートもしくは株式会社Public dots &
    Companyより個別に問い合わせさせて頂く可能性があります。

お問い合わせ先

逆プロポ事務局

社名

株式会社ワイヤレスゲート

公務員とのアイデアソンを通じて自治体が提供する公共サービスの理想と現実のギャップを明らかにし、テクノロジーを活用した公共サービスのアップデートの可能性を探求するプロジェクト。

締め切り

2021年4月28日(水)

お問い合わせ先

逆プロポ事務局

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