プレスリリース

「逆プロポ」第9弾 社会実験ユニットsoupleが「デザインやエンタメの視点を取り入れた地域の交通課題の解消」をテーマに自治体の公募を開始

社会実験ユニットsouple(東京都目黒区、以下souple)が、 デザインやエンタメの視点を取り入れながら、「地域の交通課題」を解決することに関心がある自治体の募集を開始しましたので、お知らせいたします。

募集の背景

近年、児童を巻き込んだ交通事故や、歩きスマホ、夜間の防災など、地域の交通課題が多様化する一方、交通対策は事故が起きてからの事後対策になりがちです。
soupleは、「あそびゴコロが、世界を救う」の哲学のもと、エンタメ関係者や大学研究者によって構成された社会実験ユニットです。 デザインやエンタメを活用した都市デザインを行い、これまで多くの課題箇所を地域の名所へと変身させてまいりました。
昨年度、国土交通省の初の民間アイデア公募にて、令和4年度以降の道路に関する新たな取組みの現地実証実験提供者として選出され、この度の公募に至りました。

募集プロジェクトの概要

本プロジェクトでは、国土交通省が提唱する『2040年未来の道路構想』を実現する社会実験の枠組みの中で、予算の確保が可能となります。soupleは、地方自治体から提示頂いた交通課題を元に新たな社会実験を進め、日本の街を明るくポジティブにしていきます。

本プロジェクトへの参画を通じて、地域課題に挑戦したい自治体の皆さまと共に社会実験に取り組ませていただきたいと考えております。

自治体にとっては採択された場合、社会実験ユニットsoupleからのアドバイジングを無償で受けることができます。さらに国交省事業に採択された場合には事業に要する経費に相当する補助金の受け取りが可能となります。

※プロジェクトの詳細は、以下よりご確認ください。

URL:https://gyaku-propo.com/project/project010/

詳細はプレスリリースをご覧ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000088249.html

 

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